音楽は音薬

 

 音楽を聴くと気分が変わったりしないでしょうか?実は音楽には、心の状態を変える作用があります。気分を盛り上げたい時はアップテンポの曲を、少しゆっくりしたい時はスローテンポの曲を、選ぶと気分が変化する事を私達は何となく気付いています。

 これは何故かと言いますと、実は音楽で脳に刺激が与えられて、リラックスしたり高揚したりする訳です。気分転換したいな、と感じた時には意図的に音楽をかけるといいかもしれません。

 でも、アップテンポな曲を選んで気分を上げたい、と考えた時は、もしかしたら疲れている場合もあります。スローテンポでリラックスしたい時は、色々と気忙しい時なのかもしれません。そういった事も参考にしながら、音楽をチョイスしていくのもいいと思います。

 クラシックには、脳をα波にする性質があるそうです。α波とは、人間がリラックスした時の脳の状態だと言われています。この状態は、起きているんだけど、うとうとして、何となくふわーっと気持ちいい状態の時の脳の状態です。そんなリラックスした状態に、クラッシックは導いてくれます。

 もし忙しい日が続いているような時は、夜寝る前にでもクラッシックを聞いてみる事をお勧めします。きっと眠りもぐっすりと深く、朝は気持ちよく目覚められると思います。


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