何をやるにもいつもより迷う時がないでしょうか?いつもならば迷う事も
なく、何気なく選んでいるのに、何故か今日は妙に引っかかる。違う選択肢が
邪魔をして決まらない。
そんな時はもしかしたら、別のやり方も結構良いかもよ、という合図かも知れません。
私達は、何も意識しないと、ほとんどの事をいつもと同じ通り変わらずに行おうとします。それが良い事もあるでしょう。ルーティンワークなどがそれです。
でも、いつもと違う流れをわざとやってみると意外な発見もあるものです。
例えば、いつもは頼むことのないメニューを頼んでみる、とかです。
趣味嗜好は凝り固まっている為、頼む時少し抵抗があると思います。でも、いざ食べてみると想像と違う味で美味しかった、とか、なんか分からないけど手違いでサービス品が付いてきた、とか、不思議なことが起こったりします。
それはもしかしたら、小さな挑戦へのちょっとしたご褒美かも知れません。
また、何かをやるかやらないかで迷う事もあります。迷って決められない。
そんな時は、体調が良くないとか誰かに迷惑がかかりそうだ、という時以外
ならば、やると決めておく、というようにマイルールを作っておくのもお勧め
です。
やるかやらないか迷った時に、一歩踏み込んでみた方が、もしかしたら何か
得るものがあるかも知れません。
私達人間の脳の特徴は、いつもと違った事をやろうとすると、面倒くさがったり抵抗したりするそうです。でも自分一人ですむ範囲の事ならば、ハッと思い付いたいつもと違う事をやった方が気晴らしになったり、何かのインスピレーションになったりする場合があります。
いつもの流れの中に、ほんの少しの変化を。心掛けてみませんか。


