<Introduction~紹介~>

心理カウンセラー 内田 和秀(うちだ かずひで)
埼玉県本庄市在住 千葉県鎌ケ谷市出身
大学卒業後、幅広い業種で幅広い職種を経験。それが後に多角的視点に
つながり、物事の本質を見る力を身に付ける。
・日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー プロ資格保有
・日本メンタルヘルス協会公認講師資格保有
<プロフィール>
1979年 千葉県鎌ケ谷市生まれ
1998年 千葉県立鎌ケ谷高等学校 卒業
2002年 専修大学 卒業
大学卒業後、心理学とは遠い場所にいた。ビジネスマンとして、第一線で活躍する事、目標はそれだった。製造業の営業や総務や製造現場など幅広く経験した中で、最初は失敗ばかりで怒られ続ける日々だった。辛過ぎて全てが嫌になっていた日も多い。
でも少しずつ結果が出てきて、気付いたら管理職になっていた。でも、
(やったぞー、俺はすごい!)
と嬉しく思う日なんて一回も無かった。
結果主義の世界において結果を出したからといって、それが自分の幸せにつながるとは言い切れない事を感じていた。
目標達成したら当たり前、失敗したら徹底的な叱責、そんな天井の見えない 目的に、
(自分は何の為に働いて、何を為しているのか。)
その問いを20代後半から長く持つことになる。
遠回りしている気がした。遠回りどころか、真逆に一人進んでいるような気がして、ものすごく恐怖を抱いた日もあった。
またこの豊かで便利な時代に、心を壊す人達が想像以上に多い事、それを支援出来る何かが身近に無い事を目の当たりにする。そしてそれは、自分が管理者となった時の配属部署でも起こっていた。
部下や同僚、後輩に対して必死に慰め、勇気付け、その時は解決したように
見えても、日が変わればまた元通り。
自分が学んだ経験では対応出来ない状況、自分の苦労した日々がきっと役に立つ日が来ることを信じていた期待は、淡く崩れていった。
そんな変わらない状況と、変えられない自分の力に長く直面し、自分へ対する自信も期待も失いかけていた・・・私には誰かを変える力は無い、自分すら維持する力も無い、そんな暗い日々を数年過ごす事になる。
そんな時に、たまたま心理学を日常に生かす方法を教えている先生がいる事を知る。その方法論はすぐにでも使う事の出来る理論であり、自分の日常生活も、人間関係も、ほんのわずかなやり取りの違いで大きく変わるものであった。
重要な事は、日常の中にある小さな幸せを大切にする事なんだ、そんな事すら見えなくなるくらい私達は、誰が言ったか分からないような、”誰かの求める、
ありもしない成功” に振り回されていた事に気付く。
やる事が見えた。
人は成果で価値が出るのではない。人は存在している事自体が価値があるんだ。目の前の人の存在価値を伝え続けた。結果的に、お互いが成長し続ける関係になった。
私達は、すぐにでも自分の人生を変える事が出来る力を持っているのに、それを使わないまま日々を生きている、いや知らないまま日々を生きている。ならば、それを伝えて行こう。
会社員を続けながらも、職場の中で悩みを抱えている人達に素性を打ち明けてのカウンセリング対応や、インターネットのボランティアサイトでのカウンセリング対応を繰り返す事、早6年。
現在は、日本メンタルヘルス協会で学んだ、日常で使える面白おかしく笑い
ながら、そして感動を受けながら学べる心理学理論を沢山の人に伝えるべく、
講師活動も開始。
人の「心に夢と希望」を持ってもらう活動をしています。

